0to1これまで世界になかったものを

MAKERHondaをメーカーたらしめるモノづくりの舞台を生み出す

WILL一手一手に、まっすぐな〈意志〉を込めて

より多くの人たちに役立ち、
より大きな喜びをもたらすために。
世界初の技術や世界最新の取り組みに、
チャレンジし続けていく。
気付くと、クルマの常識を変え、
モビリティーの明日を拓いている。

Hondaのモノづくりにできることを問い、
自らの手でカタチにする。
求められる経験や知識やスキルは、
あとからいくらでもついてくる。
これがやりたいという強い意志をもって、
一つ一つ実現してほしい。

クルマの未来と、現場の情熱と、
エンジニアの夢に最も近い、
この場所から——。


ホンダエンジニアリング キャリア採用

CATEGORY
職種紹介

01
Power train production technology
四輪・二輪・汎用機
四輪・二輪・汎用機のパワーユニット生産ラインは、素材加工工程、機械加工工程、組立工程、テスト工程という流れを経て、エンジン等の駆動系部品が生産されます。それぞれの工程の生産技術に取り組むため、ホンダエンジニアリングには、以下の職種があります。
Body production technology
四輪・二輪・汎用機
四輪・二輪・汎用機の車体生産ラインでは、プレス成形・樹脂成形工程、溶接工程、塗装工程、組立工程、テスト工程という流れを経て、車体が生産されます。それぞれの工程の生産技術に取り組むため、ホンダエンジニアリングでは、以下の職種があります。
Research & Development
革新生産技術
ホンダエンジニアリングでは、将来の商品魅力やモノづくりの競争力を高めるため革新的な生産技術について研究開発を行っています。常に究極の生産技術を追い求め、ユニークなアイデアを次々と具現化していきます。
IT Engineering
次世代製品・技術
四輪・二輪・汎用機のIT技術職では、AI/IoT/ソフトウェア技術を用いた最先端の技術開発を行っています。ホンダエンジニアリングでは、以下の職種があります。

MEMBER
社員紹介

Shigehara’s Will
茂原良植のWILL
設備生産部/設備設計
乗用車は通常、ルーフと左右のサイドパネルを接合した部分に、黒いラバー状のモール部品を装着している。その見た目から〈モヒカンモール〉と呼ばれる。スポット溶接の痕跡を覆い隠すために、常識とされ…
Komatsu’s Will
小松彩絵子のWILL
車体生産技術部/車体組立技術
2013年10月、彼女にとって初の海外出張だった。バンコク市内から東に約150キロ、プラチンブリに建設中の新工場で、駐在中の上司Kが迎える。プロジェクトリーダーとしての彼女のミッションは、世界初となる…
Kume’s Will
久米智之のWILL
パワーユニット生産技術部/パワーユニット設備技術
燃料電池車の普及を目指すHondaは、2008年にFCXクラリティのリース販売を開始した。その経験をもって臨んだ2016年モデルの開発テーマは明確だった。〈人のためのスペースは最大に。メカニズムは最小に…
Uchi’s Will
内智幸のWILL
金型生産部/金型設計
バンパーやインパネなど合成樹脂部品の量産における、金型開発を担当してきた。テーマは大きく3つの軸になる。自動運転の技術革新を進めるための、高機能化。工場での量産体制を高めるための、効率化と…
Yoshida’s Will
吉田慎のWILL
研究開発部
研究所や工場からの要請で始まる開発と、EGからの逆提案で始まる開発がある。これは後者だった。従来は、大型の金型プレスでブランキング(打ち抜き)しているボディ部品を、レーザーで切り抜くことはできないか…
Sakazaki’s Will
坂﨑剛のWILL
車体生産技術部
工場のラインの最終工程は〈検査・出荷〉である。高品質のクルマを届けるために、検査が大切なことは言うまでもない。外装と内装を凝視し、運転席でハンドルを動かし、フロントパネルの中を覗き、台上走行を行い…
Saito's Will
齊藤浩二のWILL
車体生産技術部
それまでの3年間、役員室との戦略チームで新たなモノづくり・将来工場の姿を描き、不足要素としてキーとなる物流・検査・知能化など、IT技術を中心としたプロジェクトテーマの仕込みに躍起になっていた…
Hirakawa's Will
平川裕太郎のWILL
ITサービス
Hondaはいま、製造IoT化に向けた全社基盤を構築している。EG(ホンダエンジニアリング)のミッションは、より生産設備に近いレイヤーでの標準化である。システムのアーキテクチャーやセキュリティについて…