三現主義

どのくらい?そんなの五感で感じるとるしかない」さいごに明暗を分けるのは、技術者の経験と勘」このクルマのここに、自分たちの血が通っているんだ」線を引いたものが現物になるときがいちばん嬉しい」俺たちがこのクルマをつくってみせた」

挑戦

明日、なにをやれと言われるかわからない」まずは方向性を決めて、実証はあとでやる」だって、やりなおしはできるから」高い目標に向かってチャレンジすれば、失敗しても怒られない。チャレンジした者が勝ち」自分の想いが詰まった提案に対して、ダメだと言われた記憶がない」新製法に踏み込んだエンジンをつくれるのは、おそらくウチだけ」

自由

人と同じことをやってたら面白くない」カブから船外機、F1まで。あらゆることができる」多少コストを無視しても突っ込める。その機会を逃さない」お前が言うなら、優先順位あげてやる。ナイショな」一人一人が、船を先導している意識が強い」

人材活用

中途採用、定期採用の格差がない。どっちも偉くなってる」できないのに、やりたい!って思いだけで中途採用された」個人的なツテで、横と繋がったほうが早い」自分の技術が人に、仲間に役立つのが、単純に嬉しいんだよ」設計に思想を込めるための設計塾が、毎回とんでもなく熱い」

スタンス

生産技術開発とは、図面・部品を変えていくことだ」サンダーバード的に組み立てる、大型一体が大好き」しっかりしたモノを出すために、なにを最適化すればいいのか」いい意味で、いい加減。いや、良い加減」数は売れなくても次々に出す。バイク文化を四輪でもやってる」一日中休んでる機械なんて、捨てろ!」一工程でやっちゃうことで製品の精度が高まる」コピーラインはつくらない。こんどはもっと良くしたいから」恐くて逃げたくなる状況でも、逃げないで成し遂げる」同じやるなら、世界一」

IT・IoT

IT技術、工場で働く従業員の意見が直接EGに届くシステムをつくってほしい」お客さまの不満を、製造現場から解決できる強みをもっと生かしたい」自動運転を保証する、完全なシステムをつくらないとならない」情報を活用して価値を生むことは、まだまだ残されている」ソフト・ハード両方できる人、ソフト特化の人、いろんな専門の人が活躍できるフィールドはいくらでもある」自動運転のセンサーにしても、自前でやっとかないと痛い目に遭うぞ」Honda流のIoTでないと意味はない」

継承

もっとワクワクするようなクルマを」前提はいつでも、グローバル展開」まずは小さく生んで、大きく育てていく」自分が、この道のパイオニアになるんだ」セオリーよりも上をいく」自分は本当に納得できているのか?」Honda車を選ぶ動機を増やしたい」これをやらないのは、恥だよな」じっと考えていても答えは出ない」つねに世界一の存在でありたいから」世界のどこにもないから、自前でつくろう」困難だから、面白いんだ」よし!また1つ失敗した。次はどうするか」