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どんな職場ですか?
自由だけれど、だからこそ自己責任を問われる職場。コミュニケーションは実にフラットで、なんでも話せる雰囲気です。職域はパワートレイン。つまり、エンジン・ミッション系の生産ラインに関するライン企画を担当しています。
ホンダエンジニアリングのここがすごい
とにかく「聞こうとする姿勢」が徹底しています。課題に対しての意見交換では、いろんな角度からの意見を出し合って、解決していくやり方は凄いと思います。
 
いま、取り組んでいるプロジェクトがありますか?

インドに建設されている新工場の生産ラインに取り組んでいます。担当しているセクションは、エンジン・ミッション系の工程で、私はクランクシャフト製造について取り組んでいます。シャフト加工の装置開発で、前職の経験を活かした方法で取り組みましたが、どうもうまくいかず、何度か手直し。ようやくめどが立ったところです。工場への据え付けなどはまだ先ですが、それまで何度かインドに足を運ぶことになります。
転職で戸惑ったことはありませんでしたか?

仕事そのもので迷うことはありませんでした。仕事の流れや開発セクションの内容などは、時間が解決してくれますから。困ったのは事務的な手続きなどルーティンワークです。技術的なアドバイスやコミュニケーションは、転職組だろうがなかろうが関係なく、むしろあれこれ意見を求められ、すぐにとけ込めるのですが、書類の書き方や申請書の届け先などには、しばらく悩まされました。新入社員のような気分になりますよ、最初は。
職場でのエピソードはありませんか?

自由に意見を言い合える。それが技術的な事になればなおさら。そんな風土があるので、折り合いがつかない場合もあります。前職までの経験からシャフト加工の工程で「ベターな手法」を採用した仕様書を作成したのですが、上司には「独自性がない」と映ったらしく、改定を指示されました。何度か意見交換したのちに、上司の意見を参考にやり直しましたが、こんなコミュニケーションができるのがEGの風土につながっているのではないかと思います。
転職者へのアドバイスがありますか?

個人的な意見かもしれませんが、「私の知らない何かを持っている人」に出会いたい。いろんな色が組み合わさって、いいモノづくりができると信じていますから。


納得できないものには、決して手を出さない。でも、一度惚れ込んでしまうと、とことん調べて、何がなんでも手に入れようとする。これはショッピングの話ですが、こだわるエンジニアを表すエピソードです。
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