Honda Motor Co., Ltd. ホンダエンジニアリング株式会社  キャリア採用サイト
 
どんな職場ですか?
クルマの塗装に関する生産技術開発、試験装置の開発を担当しています。環境に配慮した塗料や機能性塗料に対応できる生産設備を考え、世界各地の工場に送り出しています。
ホンダエンジニアリングのここがすごい
「おまえならどうする?」。このセリフをよく耳にします。プロジェクトが座礁したとき、「どうする?」。思うような評価を得られない「さぁ、どうする?」。こういった局面の多さが、やりがいにつながるのかもしれません。
 
いま、取り組んでいるプロジェクトがありますか?

塗装装置部品の信頼性テストに使う試験装置の開発に取り組んでいます。ボディ塗装のラインで使うパーツは、耐久性に対する要求がきわめて高く、試験装置で得たデータが大きく影響します。部品の不具合で生産ラインが止まってしまったら、一大事ですからね。もともとの出身は化学系ですので、試験装置開発はフィールドが少し違いますが、機械屋さんにはない視点で取り組める利点もあります。
転職で戸惑ったことはありませんでしたか?

特殊な塗料に関する知識や経験はありましたが、クルマの塗料に関しては全くといっていいほど知識がありませんでした。まして塗装ロボットのパーツ試験となると、機械系の知識も必要となるため、最初は戸惑ってばかりでした。でも、自分だけの領域に収まっていたのでは何も始まらない。そう感じたのも事実。自ら見識を広げ、どん欲なまでに知識のアンテナを張ることが、ここでは自分をうまく表現していく方法だと思いました。
職場でのエピソードはありませんか?

EGにはこの道、何十年というベテランエンジニアがいて、いろんなアドバイスをもらうことができます。文献やネットで調査できない、リアルな技術指導は大きな財産だと思います。中には私の上司のように取っつきにくい人(笑)もいて、最初は叱られてばかりでしたが、きちんと意見を聞いていただき、さらにYES/NOをはっきり示してもらったおかげで、仕事の領域を広げられたと思っています。
転職者へのアドバイスがありますか?

自分で試験装置の企画を考え、自分で評価試験を行い、自分でプロジェクトリーダーにその成果を伝える。あくまで自分が主役にならないと仕事のおもしろさが半減する会社です。名前にのっかる気分では通用しません。


出身は東京。生まれも育ちも大学も。引っ越してまだ1年。ショッピングはついつい東京へ足を伸ばしてしまう。趣味は走ること。フルマラソンにも挑戦し、その翌日は何事もなかったような顔で出勤する。「ほんとは泣きたいくらいきついんですけどね」
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